十月十色

Do or Don't --- that is a question。子育てとか、家事とか、読書とか。

小2の娘のために、夏休みの計画の準備

今日は小2の長女が終業式なので、Emiさんの本を参考に、夏休みの計画の準備に使うものを作りました。

小学生のおかたづけ育~子どもも私もラクになる暮らしのヒント (OURHOME)

小学生のおかたづけ育~子どもも私もラクになる暮らしのヒント (OURHOME)

 

 

 

 

夏休みにすぐやることリストを作る

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まず、夏休みに入ったらすぐやることリストをまとめました。内容自体はこんな感じで、長女好みにデコって完成予定。

学校で普段使っているものの管理は終業式直後がオススメ。夏休みの終わり頃になると、学校で使うセットの中身の記憶があやふやになりがちなので。まとめておけば、始業式には持っていくだけでOK。

 

 

夏休みカレンダーで、宿題の進行チェック

ついでに、なつやすみカレンダーも作りました。

一足先に夏休みに入っている次女のために作ったフォーマットに、宿題やりましたチェック表をつけて長女向けに変更。今日長女が帰ってきたら、一緒に夏休みの宿題を整理しながら修正してプリントアウト、目に付きやすいところに貼ってがんばります。

 

ちなみに、小学生の頃の私は宿題を最後の日にまとめてやるタイプでした。大人になってコツコツ計画的になれたかというとそんなこともなく、やらなくてはいけないことを期限より前倒しでどんどん片付けていくタイプに育ちました。片付けおわるまで不安やプレッシャーが拭いきれない……。まあ、その分仕事が早いと言われるからいいか。

 

子どもたちには当たり前に計画立ててするものだという世界で育ってほしいので、小学生のうちはお膳立てしていこうかと思います。やり方さえ知っていれば、中学生以降やるかどうかは本人次第でいいかな。

朝食のお供に、子ども新聞の読み聞かせで捗る

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わが家では、読売KODOMO新聞を購読しています。

▶︎ 読売KODOMO新聞 | 読売新聞ご購読案内

購読を始めたきっかけは長女の小学校入学だったのですが、現在読んでいるのはどちらかというと年中になった次女です。


読売KODOMO新聞を選んだ理由

ちなみに、3大子ども新聞から読売を選んだ1番の理由は、長女がコナンファンだったから。ちょうど購読を検討していたときに、紙面でコナンの漫画が連載開始されることになっていたのでこれはいい!と。しかも週1回発行・月500円(現在は550円)で、読みはじめるハードルが低いのも魅力でした。

子ども新聞の種類については、この方の記事がわかりやすいです。

最初のうちは長女も興味を持ってくれていたのですが、なかなか読む習慣がつかず……。もう購読を停止しようかなと思っていたときに、ひょんなことから次女が読むようになりました。


朝食時の読み聞かせに、子ども新聞

朝起きたばかりで眠いからなのか、次女は朝ごはんを食べるペースが遅いのが困りごとでした。何かとやることが山積みの朝、次女の横に座って「食べようね」と声がけするのもうんざりしてきます。

そんなとき、ふとテーブルに置いていた子ども新聞を読み聞かせてみたら、ごはんが進む進む。話を聞いていると目が覚めて頭が活動モードになってくるからかもしれません。

私自身も、読み聞かせしていれば子どもたちの勉強にもなるし、朝の貴重な時間を有効活用できている実感があって気持ちよく次女のそばにとどまっていられます。

 

 

次女がニュースに興味を持ってくれて嬉しい

次女のリクエストで読むのは、主に以下の3コーナーです。

  • 1面のトップ記事
  • 「使えるリアルEnglish」
  • 中の特集記事


ちなみに5月9日発行のものでは、1面が「おやつ大研究」。読者人気投票でNo.1だったチョコボールの秘密を探る内容でした。特集では、ホバーバイクの仕組みや開発者の声などが紹介されています。

時間がある週にはこれに加えて、書評、コナンの時事用語解説なども読みます。時事用語解説にはコナンキャラの解説コメントがついていているのですが、そのキャラっぽく読まないとやり直しさせられるのでちょっとツライ……。


私自身も知らないことに出会えて楽しい

どの記事も子どもたちが楽しんで読めるように構成されているので、私自身が興味のない分野でもサクサク読めてしまいます。全然知らない世界に手軽に出会えて、とても楽しいです。


ちなみに私が特に気に入っているのは、特集面。いろんな分野の新技術や日常ではなかなか出会わない文化に触れることができます。

ここ最近でおもしろいなと思ったのは、ソ連でひそかに流通していた「ボーン・レコード」。戦時下で敵国音楽が禁止されていた時代に、レントゲン写真をレコード化して見つからないように外国音楽を楽しんでいたという話でした。

 


新聞やニュースが身近なものになって、いろんなことや世界に興味を持てる子に育ってくれるといいなと思います。

子どもたちがもう少し大きくなったら、新聞を使った自主学習とかも取り組んでみたいなあ。

時間割と「振り返りGPS」の記入用紙を作った話。

何かと記入フォーマットを作るのが大好きなんですけど、今回は特別支援教育支援員のお仕事に使うための自分用記入フォーマットを作りました。


当日朝、時間割を見て支援計画を立てる

私が行っている小学校では、その日の予定は当日の朝に決めることになっています。

学校についたらまず日誌を開き、前の週の記録に校長先生が書いてくださっているコメントをチェック。そのあと、教頭先生に特に知っておくべき情報がないかを確認します。

教室に着いたら各クラスの時間割をチェックして「いつ・どのクラスに入るか」計画を立てます。折を見て担任の先生に声をかけ、特に支援が必要な時間があるかを確認し、3クラスを行ったり来たりします。


そのときにあると便利だなあと思って、時間割記入表を作成しました。

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いつどのクラスに行くのか分かりやすいように、支援に行く時間を◯で囲む感じにしようかと。そうすれば後で振り返るときにも便利かな。

 


「振り返りGPS」で日誌をつけよう

「これができてない……」「あれもできてない……」と反省ばかりしていたので、できたことにも目を向けたほうがいいなと思ってたところにちょうどいい記事が!


「振り返りGPS」とは、1日を振り返るときに

  1. Good(良かったこと)
  2. Problem(できなかったこと)
  3. Solution(改善策)

の3つの要素で振り返るものだそうです。


特に意識したいなと思ったコツは

意識的にGoodを増やす

Solutionは実現可能性のある具体的な目標にする

の2つ。「Solution」を実現可能なものにして達成していき、次の「good」につなげていく。この好循環を積み重ねていけたらいいなと思ってます。


振り返りGPS用紙を作りました!

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振り返りGPSを習慣づけられるように、記入用紙を作りました。

「Good」を5つくらい書くといいらしいので、5ヶ所の記入欄を作ろうかとも思ったのですが、とりあえずはフリースペースにして使ってみることに。使いやすいようにちょこちょこアップデートしていく予定。

ノートには子どもたちについていろんなことをメモしているので、個人的な話のメモをを隠すように上から貼る予定。これで子どもや他の先生の前でもノートを開きやすくなるかな。

 

▼ 振り返りGPSが紹介されているこの本も読んでみたい!

こころが片づく「書く」習慣

こころが片づく「書く」習慣

 

 

 

特別支援教育支援員、初日の話。


今年度から特別支援教育支援員の仕事を始めました。これから、小学校の普通級で支援が必要な子どものお手伝いをします。まず、先週のことですが、勤務初日の話を。

 

 

わが家の先輩に不明点をぶつけてみた

朝ふと「そういえばうちに小学校の先輩いるやん」と思いつき、小2の娘に色々と話を聞いてみました。

私自身まったく認識してなかったのですが、娘が通う小学校にも支援員の先生がいらっしゃるとのこと。

  • 授業の間は後ろの方にいることが多い
  • 助けが必要な子がいたら動く
  • 休み時間は教室にいることが多い

とのことでした。

疑問に思っていたことを全部教えてくれたので、どうすればわからず不安→緊張する状態は解消できました。気持ちよく初日に向かえそう。ありがとう、娘よ。

 

 

まずは信頼関係を築くところから

年中の下の子の送迎の都合上、学校に着くのは1時間目が始まって少し経った頃になります。初日ということで、教室まで教頭先生がついてきてくださって、スムーズにサポートが始められるよう導いてくださいました。

最初はうろうろしながら子どもたちの様子を観察していたのですが、担任の先生から「この子のサポートをお願いします」と依頼を受けたので、ある男の子のひらがなの練習をお手伝い。“先生が赤で訂正した文字を消しゴムで消す”という作業をやってもらうだけなのに、これがまあ大変。なかなかやってくれない。

たしかに、子どもの側から見れば、授業の途中にいきなり知らない大人が入ってきて急にあれこれ指示を出されても「何だよ、この人」って感じですよね。まずは子どもたちとの信頼関係を築くことが必要だなあと実感。

 

 

体育では、先生たちの指導表現を採集

そのあと体育の授業の見守りのお手伝いをしました。1年生の年度始めということで、校庭の遊具が安全に使えるように遊ぶ練習の補助です。先生たちが指導するときに使う表現をしっかり覚えて、自分でも声がけに使ってみました。


【遊具のルール】
  • まゆげの手はNG、メガネの手で握る
  • 両手両足で離していいのは1つだけ(三点支持)
  • 総合遊具は2段目まで登ってOK
  • すべり台は足から滑る

 

小学生の男子たちは無理をしたがるので、一瞬でも目を離せない。幼稚園児たちの方が見ていて安心感があるなと思いました。

 

 

そして、給食がおいしい!!

毎日自分でごはんを作っている人なら誰しも思うでしょう。「ああ、だれかが作ってくれた料理が食べたい……。お店とかではなく、手作りのやつ」。まさか給食でその欲求が充たせるとは。鯖の竜田揚げがめちゃくちゃ美味しかったです。
ご飯粒が食器に残っていて担任に指導されていた子が多かったのですが、ご飯粒を残さずにピカピカに食べる指導ってどうやるんだろう。うちの子たちでそんなに悩まなかったポイントなので、具体的にどうやるといいかって考えたことがない。

 

 

試行錯誤を重ねていこう

教頭先生に初日の感想を聞かれて、なかなかじっとしていられない元気が良すぎるタイプの子にどこまで強く言った方がいいのか悩みますねと言ったら「それぞれ課題がある子どもにどう対応するかがこの仕事の面白み。これから模索して行ってみてくださいね」とのこと。色々と選択肢を入手して、試行錯誤だな。

とりあえず初日は、1年生のクラス担任の先生全員と会話ができたので目標クリア。それに何より子どもたちがとてもフレンドリーに接してくれたので、ほっとしました。まだまだ名前が覚えられていないので、これからたくさんコミニケーションをとって覚えていこうと思います。


次に向けてやっていくことリスト

次回、気をつけること

  • やってほしいことを具体的に伝える
  • どうすればいいか悩むところは先生にフィードバックをもらう
  • 朝、メガネの曇り止めをしていく
  • 教頭先生に、特に支援が必要な子リストもらう

 

行ってすぐにやること

  • 今日の時間割を確認する

(体育がある日)

  • 着替える
  • 外靴を1年生の靴箱に移動する

 

帰る前にやること

  • ネームプレートを外す
  • プリントをバックにしまう
  • 体育の服を持って帰る

 

追加で持っていくもの

  • 歯ブラシセット

特別支援教育支援員になります

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今月から特別支援教育支援員として、小学校に勤務することになりました。


支援員になったきっかけ

仕事を始めることになったのは、小学校に勤務している知り合いから「支援員として働いてみないか」と声をかけてもらったからです。
わが子の事情に応じて勤務日や時間を気軽に調整してもらえるとのことだったので、ありがたく受けさせてもらいました。
常日頃「世の子どもたちみんなが、よりよく学べる場でまっすぐに育てる社会だといいな」とぼんやり思っているので、実際にその一端に関わることができるのが嬉しいです。


母親ではない自分でいたい

本当は、当分はフリーランスとして子育てと両立できる程度に仕事をしていこうかな、と考えていたところでした。
実家の親に頼れない距離に住んでいるので、子どもたちが1人で留守番できる年齢になるまでは働きに出るのは厳しい。それに何より、子どもたちが家にいる間はいてあげたいと思っていたからです。


一方で、属しているコミュニティが幼稚園・小学校・地域だけの、母親としての自分しかいない日々に閉塞感を感じていました。こうして、別の役割で通える場ができたことをありがたく思っています。


うまくできるか不安……

下の子の全日保育スタートに合わせて、明日が勤務初日です。


仕事内容はざっくりまとめると、「普通級で学びに困っている子のサポートをする」とのこと。

でも、授業中どの辺にいればいいのだろうか。どれくらい動いたり話したりしていいものなのか。授業の進行や他の子の学習の妨げにならないようにしないといけないのでは? 何もすることがなかったらどうしよう……などなど。内容がふわっとしていて具体的にイメージしづらく、だいぶ不安です。

下の子の送迎の時間に合わせて出勤させてもらうので、学年の先生とコミュニケーションをとる時間が取れるのか心配でもあります。

 


まずは、子どもたちの顔と名前を覚える。子どもたちに覚えてもらって距離を縮めることを目標にがんばってきます。

2018年に読んでよかった本・ベスト5

2018年は仕事や生活、周りの人のために読むことが多くて、読書を楽しむために自分で選んで本を読むことが少なかったので、読んでよかった!という本がいつもより少なかった印象。でも、そんな中から記憶に残っている本を5冊ご紹介します。

 

01.コンビニ人間

コンビニ人間 (文春文庫)

コンビニ人間 (文春文庫)

 

2016年芥川賞受賞作を今さらだけど。もっと淡々とした語り口なのかと思ってたけど、サイコパス感あってヒヤッとする作品でした。度合いは違えど、思ったことを口にして引かれて無口キャラとして生きることにするところとか共感できて、私きっとこの人の作品好きだと思う。2019年は他の作品も読んでみることにする。とりあえず『タダイマトビラ (新潮文庫)』を買った。

 

02.『プリズン・ブック・クラブ』

プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

 

相手の立場に立ってみようとすることの難しさがひしひしと伝わってきた。その人が読むべき本、読むときっとハマってくれる本を選ぶのって本当に難しい。それでも本を読む人が1人でも増えてくれればいいなと思うので、押しつけにならない範囲でおもしろい本をオススメしていきたいなと思う。

 

03.『桶川ストーカー殺人事件』

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

 

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)』がおもしろかったと夫に言ったら、じゃあこれも読んでみたらとオススメされた一冊。小説より奇なる展開で、息もつかずに読了。久しぶりにルポ系も読んでみようと思った。

 

04.『デスクと気持ちの片づけで見違える、わたしの仕事時間』

デスクと気持ちの片づけで 見違える、わたしの仕事時間 (正しく暮らすシリーズ)
 

Emiさんの片づけの考え方が大好きで、著作はほぼほぼ持ってるんですけど、本作は仕事に焦点を当てた片づけテクニックが満載。早速いくつか実践して、すごく快適になりました。便利な物やシステムはどんどん取り入れていけばいいと思う。

 

 

05.『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド』

痩せてはいないけど(涙)足の悩みがある方にこれはオススメしたい! 私は足指の横アーチが崩れていて、すぐ小指が痛くなったり魚の目ができたりしていたのがなくなりました。アーチが復活したおかげか、足の横幅が狭くなって見た目もすっきりしたし、足首が全然むくまなくなってビックリ。

2019年はもっと、自分の興味に基づく本をたくさん読むぞ!

娘の学習発表会に行ったので、来年に向けて記録

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今日は今年から小学生になった娘の学習発表会に行きました。

娘はチアダンスを習っているので、普段から人前で踊る機会が多くあります。人前に出ることにはだいぶ慣れているほうだと思っていたのですが、初めての学習発表会にドキドキしていた様子。初めてのことだと緊張しますよね。全部の発表が終わったときには、遠目で見てもわかるくらい「はあ〜」と深く息を吐いていました。帰ってきたらいっぱい労おう。

 

先生たちの工夫がすごい!

全体としては、前半の1・2・4年生だけしか見ませんでしたが、最新の流行曲を取り入れていたり、合唱の伴奏を生ギターで弾いていたり、どれもすごく工夫が凝らされたプログラムでした。
昨年度から音楽の授業の成果を発表するようにしたとのことで、合奏や合唱だけではなく、輪唱のような朗読(何か呼び名があるのかしら)やボディパーカッションもありました。運動会のときにも感心したのですが、先生たちの熱意に感謝です。

 

 

来年、学習発表会に行くときは

初の学習発表会なので、どんな感じで見に行くといいかを事前に先輩ママたちに聞いておいたものの、いまいちピンとこなかったので来年に向けて記録を。

 
会場配置
  • 舞台+体育館の前1/3がステージ、中央が小学生座席、後方1/3が保護者席
  • 舞台前には子どもたちが登る台が設置されている
  • 今年から保護者席にはベンチがあって、少し狭い
  • 保護者席両サイド、後方では立って撮影可能

 

学年プログラム
  • 学年によっては、舞台前の列が4列になることも。1年生は3列
  • 衣装を揃えている学年もある(色味を統一するレベル)
  • プログラム途中で場所移動することもある

 

撮影のためのポイント
  • 9:00開始、8:50頃には1列目が埋まる
  • 前半は保護者の動きがほとんどない(サイドのカメラゾーン含め)
  • 10:30頃の休憩で帰る人がけっこういる

 

来年やっておくこと
  • 細かい流れと子どもの立つ位置を本人に確認しておく
  • 子どもが担当のセリフが全体のどのあたりかも確認

 

そろそろiPhone用の望遠レンズ買ってもいいかなあ。探してみようっと。